2009年9月28日月曜日

ラオス 秘境の旅#2!


ラオスの少数民族「レンテン」の村を訪れました。多くの民族が蚕からシルクを作る中、レンテン族は綿の織物に藍染めをします。
村の人はみな、今もその民族衣装を着て生活しているため、まるで制服を着ているような、不思議な一体感を感じました。きっと昔からそのコスチュームを身につけることによって、村の結束を固めていたんじゃないかと思います。

レンテンの人たちが着る衣装は、全身の深い深い藍が印象的で、首回りや腰ひもの濃いショッキングピンクが映えます。首元からは白いひもの長いフリンジが揺れ、各々違ったシルバーのボタンがまた、COOLでした。

今、原宿のBEAMS/international galleryで、レンテン族が作る風呂敷やコースター、作務衣風パンツを展示・販売しています。手作りの生地の素晴らしさをぜひご覧ください。


0 件のコメント: